鳴門~池田~ あさもやと共に

徳島を東~西へ自転車で走っております

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復活! シングルトラックって楽しい~②



■中蓮寺峰に向けて 11:55~

ここから先の縦走路入口は判明している

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激坂なのだが、斜度が分かりづらいので側面から撮ってみる(モデル nar)

実はこの先もっと傾斜が厳しくなる
ヘタすると落下してくるので十分に間隔を空けて担ぎ上げる(いざとなればMTBは見放さなければならない)

確かにダブルトラックは存在した
(100mも無かったと思うが・・)

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どうやら、○○○3さんのルートではないようだ

買ったばかりのトレッキングシューズが大いに役立つ事になろうとは・・・

「おりゃ!」

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「おらおら!」

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「だー!」

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気合と共に担ぎ上げの連続、いつも間にか登山に変わっていた。

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少々の平坦を見つけて木にハンドル引っかけて休息する
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ぜぃぜぃ」 試練だ・・・

尾根伝いに押し上げ、担ぎ上げていく

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途中で、ちょこっと乗れる区間もある(倒木が無ければなぁ~)

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万が一もう一度このルートを通る事があるならば・・
逆のコースでお願いします

岩がまっふつに割れている箇所を過ぎると道自体が怪しくなってくる

ヘロヘロになりながら押し上げているとダブルトラックに合流したが、縦走路は我々が通過してきた道が正しいようだ。

うむ、自己満足



(数日後にビデオチェックしてみると私の印象以上に乗れてる区間がありました、担ぎ上げ、押しの区間の印象がよほど強かったみたい)

ここからは少々乗れる区間になる

しかし、私の足は終了しており他の二人が乗りあがれる区間でも押しが入る

時折、休憩を入れながら進んでいただく(ペダルを回せなかった・・)

林道に合流して走りやすくなった

あれ? と思っていると中蓮寺峰を通過してしまいそうになった。

■中蓮寺峰着 13:06頃

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いやぁ~、今までで一番厳しい試練だったなぁ等と話し合いながら林道を(パラグライダーの発場もあり車でも来ることが出来る)走る

■若狭峰? 13:35

中蓮寺峰から1.5kmほど走ると

若狭峰付近で分かれ道にあたります

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ちょっと迷って、上るルートを選択すると若狭峰の電波塔へ到着、大きな電波塔で迫力ありました

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小休止

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電波塔の奥にSTらしきものが有ったので少し探索するも、早々に撤退、これは違いますね

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この辺は縦走路の看板が無く我々も舗装された道を猪鼻峠に向けて下ります
(峠に向けて下るって表現も変な感じです)

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若狭峰から旧猪鼻峠に向かっていると、この日初めて人に会いました

猪鼻トンネルから上がって来た軽自動車に年輩の女性が二人

私たちの近くで止まったのでちょっと話をすると

(適当に知らない道を走っているだけだそうです、似たようなものでしたw)

■旧猪鼻峠 14:12

その後、旧猪鼻峠へ向け林道を上ります
この道は今でも補修されており、よく使われているようです

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で、ここからのルートですが縦走路を使って二軒茶屋まで走る予定。


暫く進むと分かれ道が出てくる。「くっそー」 二軒茶屋方面には上りのルートが正解らしい

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既に、終了している身体に鞭を打ちながら押しあがります。

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14:28

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大きく道がえぐれてますが、何とか渡します
(この画像、T隊長が実は「にっちも、さっちも」になってます)

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倒木を越え担いで縦走路を上って行くのですが、六地蔵からの上りと比べて足場が大変整備されており滑り落ちる危険性が少ない分、少し楽だったように思います

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とは言え、体力ギリギリ、もうゲロゲロ

14:38

木道を担ぎ上げたところで休憩
(narが水分を使い切ってしまい、ホレホレと私のボトルを提供)

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■二軒茶屋方面へ

下り始めた時は嬉しかった、「やった! 終わった」って感じ
(ショックなことに帰り道にまだ上りが存在しましたが・・・)

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途中「いぼ地蔵」にお参りして、二軒茶屋方面へ
(いぼ地蔵=樫の木地蔵と呼ばれていた二軒茶屋の氏神であり山の神の祠だそうです)

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ここでSTから未舗装路の林道へ抜けます
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14:57

二軒茶屋へは今回ここまで来たとの区切りの意味合いで来ました、う~ん、これといって感動無しですが、「おうぅ 縦走路め、今日はこれ位にしといてやらぁ」

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二軒茶屋から香川方面に向けては四国のみち二輪通行止のお願い柵があり通り抜けできなくなってます(昔は大勢の旅人が往来してたのでしょう)



■箸蔵寺方面へ

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二軒茶屋から一旦、旧猪鼻峠へ向かう舗装路に出ます。
ここで、困りました。下るのが正解なのか、上るのが正解なのか迷ってしまったんです。

少しウロウロして少々上ったところで「はしくら」という道標を発見し予定のルートを下ります。

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15:15

違和感を感じてよくよく見ると これは! 「く」が逆ですね

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下ってる筈なんですが、「なんだ、かんだ」と上りが出て来ます。まるで不意打ちでこれがキツかった。

我々が通ったルートは二軒茶屋から箸蔵寺へ向かう旧道の様で、途中に石の立派な道標もたってました
この道はダブルトラックですが、ガタガタの道で今一つ趣にも欠けてます

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途中で1カ所、箸蔵寺という標が出てきますが、チェーンを張って規制してあったので入りませんでした。
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そのまま下って舗装路に出たので道標に沿って進むと箸蔵寺ロープウェイの頂上駅へ出てしまいました。

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■箸蔵寺から 15:45

正直、「これは困った」と・・・

案の定、自転車を持って境内に入る事を注意され担いで降りることもできません

元気が有れば来た道を上り返すのですが・・・

よくよくチェックしていると、かすかに旧参道らしきものがあります。

かなりの急斜面なんですが、一か八かの賭けに出ました

ぐおー、ストップ、ストップ!

ちょっと斥候しようと言う事になり、私とT隊長で歩いて下りルートが有りそうな事を確認しました。

そこは、全く使われていない参道でした・・

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「ひぃー」

実は途中でルートが消失してしまいます、見落としてしまったのかもしれません

結局、石段の参道を心の中で「御免なさい」と言って少し使わせてもらいました。



乗って下ったT隊長は罰が当たる事でしょう
(ヒソヒソ・・ ダブルサスだもんね 俺たちのハードテイルとは違うよね ヒソヒソ・・)
(ヒソヒソ・・ あの人は元々ダウンヒラーだし、罰当たるしね ヒソヒソ・・)

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ロープウェイの柱のある中腹まで下ってきたところで、ハッキリとした旧参道を発見出来ました

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ダブルトラックで本日の最後のおまけのようで楽しかったです



16:19
ST&WTはここまで

山頂からほぼ未舗装路で下れたのはとても楽しかったのですが、ちょっと申し訳ない気がしてスッキリしてません。

途中の案内図で確認したのですが、我々の下ってきた参道の上部は記載されてませんでした(本当に使われてないようです)

下から見るとこん感じ(石の階段横に下ってきた道があります)

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■帰路

まさかの事態で帰りの車を利用できない我々はnarの自宅まで自走し、もう一台の車に同乗して雲辺寺近くにデポした車を撤収に行く事に・・・

ここからnarの自宅までは10km以上、もしかすると15kmくらいあるかもしれません。

ヘロヘロな体にブロックパターンタイヤがブレーキとなり進みの遅い事、遅い事

さて、ここから更に鳴門まで帰らなければ


■感想

いやぁ、トラブルはつきものですね。
ルートは念入りに計画したつもりですが、少々無理があったようです。

補給食は羊羹を除いて食べてしまい、水は1.5ℓで余ってしまいました

人間、疲れすぎると熟睡出来ない(体がハイな状態になっている)ようです

山からSTを下ってくると神社やお寺に出てくる事が多いようで、やはり昔の道は信仰の道なのでしょう

今回、二軒茶屋まで足を延ばしたのですが次回(来季)は二軒茶屋から東山峠、樫休場、大川山付近迄を散策してみたいと考えてます


ああ maru430 復活宣言!!

(こそこそロードも始めます)
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| 自転車レポート | 20:28 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活! シングルトラックって楽しい~①

日時  2013/03/17(日)
天候  曇り
場所  雲辺寺~猪鼻周辺の讃岐山脈
参加者 T隊長、nar、maru430




■出発 7:00~

T隊長に我が家まで来てもらい、私の車にMTBを乗せ換えて出発

道中、本日の予定を話しながら池田へ向けて先を急ぐ

narと待ち合わせしているのは池田のIC出口付近にあるフリーの駐車場に9:00である

少々早く到着して近くのローソンにて買い出し&トイレ休憩

9:00少し前にnarが愛車のパンダにMTBを積んで到着~

早速、積み替えてボンゴで出発する

(narのパンダは帰りの足として雲辺寺まで折り返しのために駐車場に放置してもらう)

■雲辺寺へ 9:50ごろ

雲辺寺ちょい下の道幅の広いスペースに到着、MTBを組み立てる

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雲辺寺に向け知った道をテロテロ上り始める
なんだか、良い雰囲気

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10:10過ぎ山門にて最終の調整(どうやら刃飛びが収まっていない)を行うが、これが失敗でひどくなる(ホイールをフルクラムに替えてきた影響かもしれない・・)

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そのまま、阿讃縦走路の入口へ移動する

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先頭のT隊長は入口をすっ飛ばして行き過ぎてしまった。

私:おーぃ! おーぃ! 戻ってこ~い(大声を張り上げる)

でその時の行き過ぎたT隊長カメラから



で、押し返してくるT隊長

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■縦走路
スタート前の休息風景(10:26)

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防火帯を進んで行くのだが、今年はどうも荒れ模様で倒木多数、それもまた楽しい

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第一転倒はnar、軽く猪の凹穴に前輪をとられたがダメージ無し、わはははは

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10:50

右さのきみち
岑うんぺんじみち
左はくちみち

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と書いてる道標なのだが、右や、左に道らしきものは無い(藪を進めば昔の道があるのだろうけども昔しの人が往来していたと思うと感慨深いものがある)



この頃だろうか

na:ところで、帰りはどうするん? 雲辺寺まで上り返すん?

私:何言ってんだnar、その為に待ち合わせしてパンダを下に置いて来てもらったじゃないか

na:ぇ?

私:ぇ???

na:・・・

私:ってどうしたん?

na:maruの車に置いてきた

私;何を?

na:車のキー

オーマイガー!!

また、連絡ミスである まったく、私の脳内ではすべて順調だったのだが行動が伴っていなかった

narは少し責任を感じているようだった(すまん、私のせいだ)

いやぁ~、じゃぁさ、降りてから考えよう! わはははは(もう開き直るしかない)

T隊長にも笑い話をして降りてから考える事にするのだが、ヘロヘロ状態での上りは遠慮したいと考えていた

担ぎ上げを通過しもう一カ所ある道標付近で休憩する

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■道標 11:15

私の想定では11:30~12:00ごろ六地蔵越えに到着し大休憩する予定である

このルートは楽しい、程よい担ぎ&押し上げに激下り&ボコボコトラップ&心休まる平坦と全てが揃ってる割に下り基調なので楽なのだ

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■六地蔵越え

11:45頃 六地蔵越え到着

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ここまでに、かりんとうは消費していた

ゼリー&まるごとバーをむさぼり未踏ルートに備える(予定通りだ)

今回の私のプランではあくまで縦走路にこだわっている。この先は未踏であるが、○○○3さんより、走りやすいダブルトラックであると以前に聞き及んでいる

楽しみだ~♪

つづく

| 自転車レポート | 06:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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中尾峠 ST

日時  :2013/02/16 コースinは11;30位?
天候  :晴れ/曇り/時々小雪
場所  :ひらきん(中尾コース)
参加者:T隊長、AKI君、maru430

本日、内緒でひらきんさんの作ったコースを走らせてもらいました!

感想というと、「いや~楽しかったw」の一言


■出発 10:30~

二番さん集合にて車を一台に集約する

今日は、気温が低そうだ

■11:00位~

最終のローソンにてお買い物

車中にて

私:AKI君、今日はどこ行くか聞いてる?

A:いや~、実はドナドナ状態なんですよ
(めっちゃ、うけたww)

■11:30~ 突入

最初に少々進入口を探しながら(迷いながら)行き過ぎたり、戻ったり

ここ? 本当にここなのか?

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違ったw

取りあえず、79番鉄塔を目指す

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とあるネットを越えようとしてズボンの裾が引っ掛かる


助けて~! 」

脚、太ももが攣る~

攣った・・

助けてくれた AKI君ありがとう

コースinする前に太ももにダメージ、痛てぇ


ええと、下り基調

そう、基調という事は上りも有るんですね。(もちろんの事ながら)

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UP! DOWN~♪ UP! UP! DOWN~♪ UP! UP!

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鉄塔を越えながら進んで行きます

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時々、小雪がチラつきますが、楽しい~


当然のごとく二人は先行、私は後ろからマイペースで進んでいくんでね
前回の転倒で流石に大人になりました

眺めも良く楽しいのですが、寒い。 上りでは、暑い。

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あちらこちらでコース整備が進み、めっちゃ走りやすいです
(本当に、頭が下がります)
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今日も、動画を取り放題(先行の二人に任せっぱなし)



とある鉄塔で休憩していると、後ろからMTBが! 青い人キター!

ひらきんさんでした


軽く、「一本目?」とか聞かれましたが、既に満腹に近く二本目は想定外でしたよ!ひらきんさんw

コース上で姿を確認出来たのはこの時だけ、ペースが違いすきます
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T隊長とAKI君はなんとか後追ってますが、徐々に差が開いている模様

あの二人、めっちゃ悔しがってましたねw

二人のダウンヒルは切れてますが、コース自体が初コースなので付いていけなかった様です

動画でも、確認できました


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比較用 Youtube 動画









その後、下りきったところで少し話をさせていただいて我々は四国の道を周回し帰宅

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いや~、疲れた。

体力無さ過ぎですw


ぇっ? T隊長はこれからスキーしに福井まで運転?

ああ、そうですかww

無理せんようにね

YouTube テスト


Good! YouTubeの方が動画が綺麗ですね

| 自転車レポート | 00:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大山山頂~大山畑~一本松~四番(大日寺)さん

日時  2012/12/22(土) 12:45~ 15:00位
コース 大山山頂~大山畑~一本松~四番(大日寺)さん
参加者 T隊長、B君、maru430
天候  前日まで雨、当日曇り(STはややウェット)

先週の初め頃にT隊長よりSTのお誘いをいただいた、久しぶりの本格STなので次の日が休日の土曜日を希望する。(まぁ、筋肉痛は二日後なんですけどね)

当日まで天候が微妙で判断に迷うところであったが、久しぶりなので強引に開催へと持って行く

B君は前日に忘年会で高松泊、強制送還で参加(アルコールの残る体でSTは辛かったようで当日、B君の笑顔は無かったw)

最初は川俣ダムへ下りる予定にしていたのだがスタートが遅くなった事、天候がイマイチである事を考慮し、大日寺へ下りるルートを選択する

■10:30頃
 この時は川俣ダム方面へ下ることを考えていた。B君をピックアップし引田のローソンでT隊長と合流し、昼食を確保!
若干雨が降ってきたので最終の下り口を徳島側へ変更する提案をし下り口へ移動する。

T隊長の車を下り口に停め私の車で大山山頂まで移動開始、山頂にてSTの具合や天候を確認して決行か否かの判断をする事にする。

■12:45頃
大山山頂へ到着

さて、STの具合はどうかな(一人でSTを歩いてみる)

うへ!、微妙だぁ

どうすっか

「ぉぉ、中止にするか」 と言いかけて2人を見ると準備万端!

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ぐっと言葉を飲み込み「ほな、行こか」と声を掛けた

ST入口のトンネルに突き進み、下り始める

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下り始めて5分ほどした頃、B君が不意に前輪をロックさせ(前輪が滑った)転倒

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”がっはっは”と笑ったつけは後ほどやって来る・・・

大山山頂~大山畑までは適度にうねりがあり、アップダウンがつづく

STが湿っていた事もありアップでは押しが入る

■大山山頂~大山畑(分岐1)

途中尾根伝いに進むコースと赤テープが巻いてある山道との分岐があり、我々はテープに沿って進んだ。尾根伝いに進むとおそらく大山畑の2本鉄塔に出るのだろう

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■大山山頂~大山畑(分岐2)

更に下って行くと石積みのある分岐点に出た。

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直滑降ルートとトラバースルート

スマホで現在位置を確かめる2人(ガラケーの私は関係ないけどさ)

トラバースルート選択し暫く走ると舗装路に出た、出てしまった

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■13:05頃(大山畑)

う~ん、直滑降ルートが正解であったか

個人的には尾根沿いに進んで鉄塔で小休止っての有りだと思います!

しばらく、進むと直滑降ルートの出口らしい地点を確認する事が出来た

その先でT隊長が”キィーッ!”とフルブレーキング

何じゃらほい、と見ると車道に鎖が張られていた

”NTTの私道につき進入禁止”だそうだ。

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■13:15頃(一本松越え方面へ分岐)

この先は経験のあるルートである。倒木を越え、押し上がり、二日酔いのB君には修行の時間帯だ

何度かのピークを越えてやっと、念願の下り(下りは危険なんです!)

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ウェットSTはディスクブレーキだとてズルズル、もっとブロックパターンのタイヤを履いてくる来るべきであった

■13:50頃(その時はやってきた)

神経をすり減らしながらウェットのSTを下だる

先行する2人に遅れながら、やっと一本松越えに到着する直前の事、もうほぼ下りきっていた。

気持ち的には「あぁ、疲れた、ふぅ~」と息を吐いたとたんであった。

油断大敵、前輪のコントロールを失い前方に放り出されるmaru430

右手が体の下に入ってしまい、右肺の辺りからわき腹を痛打(会心の一撃)を喰らった(俗に言うレバーブロー!)

うぐっ」と肺から最後の酸素が絞り出される

ぐっ、ぐっ、ぐっ、」

い、息が出来ない・・・・

立っている事が出来ずにへたり込む

ここまで、T隊長のヘルメットカメラは真実をとらえていたが、流石に撮影している場合ではないと悟ったようで映像は切れている

T:「脇腹の骨を折った」と思いました

B:「鎖骨をやったかな」って感じでした

T&B:「どうしよう・・・」と思いました。

私:「ここで病院送りになったらMTB人生終わるな」って思いました

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かはっ、ぜぃぜぃ」とまるで息を吹き返したかのように呼吸できるようになりダメージを確認すると骨には異常がないようで、本当にラッキーでした

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映像では一瞬にmaru430が消えて、その後にのたうち回っている映像が記録さていますが、あまりにmaru430が可哀想なのでUPは控えます

機材的には、フロントのリムが歪んで使えなくなってしまいました、腰痛が再発しなければ良いのですが

この頃から、二日酔いでグロッキー状態だったB君が復活してくる(もう終わりだって!)

■14:35頃(帰還)

その後、大日寺ヨコまで下りてくるのですが、このルートでは川俣ダム方面に下りるのが楽しいですね。

最後の最後でB君の後輪がパンク、ゆるゆる、とぼとぼと帰還しました

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あまりにもタイヤがドロドロでしたので高圧洗車機にて泥だけ落として本日は終了です

ああ、ずがれだ・・

このところ動画の編集をやってましたが上手く加工できませんでした
ダイジェストで結構汚いですが、よろしければ見てやってください
(容量の関係で音声はありません)

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| 自転車レポート | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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続、とあるイベント2012

カメ作戦なので、卯辰をトロトロ上る

娘を先行させて後ろをガードしていると、今年も鳴門のケーブルテレビがオートバイ(電動なので無音でした)で撮影

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女子高生は珍しいのか娘はバッチリ撮られるww
(放送は絶対に録画しなければ!)

この坂でも速い人は驚く程のスピードで駆け上がる

娘のサポートなのでゆっくりで良かった!
(単独なら無理していたのに違いない)

そうこうしているうちに頂上近く


青いジムニー発見!(鉄線さんに違いない

鉄線さんとは数年来のブログ友達であるが、タイミングが合わずお会いする機会が無かった。

いや、一度だけ吉野川センチュリーですれ違った

その時、鉄線さんは一眼レフを構えていたのでご尊顔は拝見できなかったのだ!

キキッキー! 緊急停止~
(徐行運転なんで緊急も何もないんですがねw)

挨拶をしてちょっと話をさせていただく(本日の収穫だ!)

とんじんさんも停車されていたのだが、チームジャージとサングラスで最初はどなたか判らず失礼してしまった


娘が頂上で待っているので早々に頂上へ移動し、下りに備えてウィンドブレーカーを着用

卯辰越えの下りでは昨年に犠牲者が多数出ている。

慎重に慎重に下り始める

途中でニホンザルがフェンスに張り付いてる(ウッキー! 残念、画像は無い)

今年は皆さん無事に下る事が出来たのだろうか
(鳴門のケーブルTVの電動バイクがこけたのは知っているw)

さて、残り30kmの標識を過ぎ北灘の海岸線に出る

BG-PEOPLE&narの合体チームが北灘の出口付近で見送ってくれた
お~、がんばるぞ(彼らはこれから大坂峠へ行くらしい)


昨年度は歩道に誘導され議論を引き起こした場所へ

今年は誘導員が立っていない!(白線で歩道へ矢印が示されていたが)

北灘を追い風に乗って走行する

気持ちええなぁ~

快適、快適

そんな時間はアッと今に過ぎて気が付けば鳴門スカイライン方面への交差点(検問所)

ここで、左折するのに信号待ちになる

私が思うにここは左折だから信号は関係ないのではなかろうか、いやいや車道を走っているのだから左折と言えども信号に従うべきだと言う意見もあるだろうけども

ここはT字型の三叉路(信号が赤で左折する場合は対向車は絶対にない、それどころか青になって左折の場合、対向車が右折してくることもあり得る)なのだ、赤信号左折の方が安全だろうになぁ

まぁ、誘導員の指示に従う

鳴門スカイラインの前におやつ&小休止して、などと考えていると急に体が軽くなる

うぉっ! 驚いて横を見るとnakaさんがニヤニヤ笑っている

神出鬼没だ

スカイライン入口にて、お待ちかねのおやつタ~イム♪

持ってきた、プリンと一本満足バーを頬張り”室の坂”に向けてのエネルギー補給とする

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うめぇ~ 
おやつにプリンは最高

満足、満足とスタートの準備をしていると春ちゃんズと合流

ボチボチとスカイラインを上り始める

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我々の目標はボチボチだけども、”歩かない、足をつかない”を目標にしている

歩きで押している参加者が多数いる、ほぼ同じペースでもMTBに乗って上る事に意味がるのだ!!

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スカイラインのアップダウンをやっつけて島田島方向へ下る


下りのT字路にて先行された方が右往左往、思わず後ろから「左ですよ~」と声を掛ける

ここも間違えやすいポイントだ


室の海岸線(潮かぶりロード)までは意外とアップダウンがあるが車の通りが少なく快適、快適

このルートはこのイベントの目玉だろう
通常ではありえないシュチエーションなのだから、初めての人は驚くだろうなぁ

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さてさて、上りに差し掛かる
インナー&ローにてユルユルと上る

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歩きの方と全く同じペースだ

勾配が少しゆるくなっては険しくなる これまた試練

娘も顔を真っ赤にしながらも頂上へ到着

大勢の方が休息されていた

汗だくだく(うぃ~ゲロゲロ状態)
我々はウィンドブレーカーを着こみ下りに備える

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娘は下りが遅い・・・
下りは怖いらしいのでディスクブレーキのMTBに乗せてある
後ろを確認しながらペースを作る

本日のアップダウンはここまで、後はほぼ平らな道を進む
大塚の美術館前を過ぎ、瀬戸内の海岸線を眺めながら進んで行く
ある信号で右折し、今度は内灘の海岸線(道狭く、見通し悪い

まったく関係ないが我が家では内灘の牡蠣養殖業者からバケツ一杯\1,000で譲ってもらい牡蠣バーベキューをする
ここを通るたび、牡蠣、牡蠣と思い出す

特に娘は牡蠣が好きでそのうち一回くらいはお腹を壊すこともあるのではないだろうか

もう残り後わずか!

ところが、教育大学近辺の坂が曲者で風も逆風ときている

後ろを振り向くと、娘が遅れだしていた
こりゃぁ、いかん!

ペースを落として風よけになりつつゴールへ向かう

奥さんにもうすぐゴールやでと連絡(写真を撮ってもらうため)

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無事、4h30くらい(会場に置いてある表示板では)であった

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完走書をもらい、参加賞を頂く

このイベントは参加賞が豪華だとおもう、ボトル&乾燥わかめ&うどん券&再使用可能なスペシャライズドの赤い袋

ほとほと疲れてお腹が減っていたので、頂いたパン、バナナ、ポカリ、うどんはすぐに食べてしまった

春ちゃんズのゴールも見届けて解散!

スタッフライダーの働きは素晴らしいの一言で、よく気を回して頂き、当日の不具合ヵ所をリカバリーしていたのが目につきました
大変良かったです!!

ご苦労様でした。




あとがき

春ちゃんズの奥さん、ロードで参加、ぶっつけ本番、練習なしの模様
凄いわ
また、お会いしましょう~

| 自転車レポート | 20:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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