鳴門~池田~ あさもやと共に

徳島を東~西へ自転車で走っております

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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B級グルメ

先週のMTB遊び中の転落により少し腰を痛めてしまったので、今週は天気が良いにもかかわらず休息日にしました。

こんな週末は家族サービスDAYですね

徳島のボードウォークで徳島マルシェ(農産市?)と東新町でB級グルメのお店が出ているとの事
嫁さんと娘に自転車で行こう! と提案するも、却下

おとなしく車で徳島市内へ移動する。

郵便局付近の有料パーキングを利用し、農産市へ
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結構な人出があり、歩いて一通り見るだけで買い物はできなかった。

東新町へ移動しB級グルメ店をチェックする

私は今治?の焼豚玉子飯に並ぶ
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嫁さんと娘は、焼ラーメンと牛スジうどんへ並んだようだ
落ち合って道の傍でパクつくのだけど、娘と嫁さんは既に食べ始めている

これは、焼豚玉子飯
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牛スジうどんと焼ラーメンの画像は無

で、次に並んだのが”かっしゃ焼” たこ焼き風で中身はカレーと鶏肉 香川のB級グルメらしい
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嫁さんと娘は
牡蠣の入ったネギ焼風の”なると焼” 小松島の”韓国風焼そば”
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う~ん、どれも味が濃いなぁ のどが乾いてくる

まぁまぁ、楽しい一日でした

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鴨島ST(吉野川市役所~童学寺)

日時 2011/02/20(日)
場所 鴨島ウォークラリーコース
天候 曇り
参加者 キャノンデールさん、ken3さん、さがやん、T君、maru430




■ 吉野川市役所~ (8:00)

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香川から来られた、お初のken3さんと挨拶を交わしMTBを準備する。
どうやら、市役所の方らしい人の「世の中には色んな趣味の人が居るんじゃのう」と言う声に送られ出発

今日はウォークラリーのコースを吉野川市役所~史跡公園まで(行けるとこまで)の予定
まったくの予備知識なしだが、ウォークラリーのコースと言う事で安易に考えていた。

キャノンデールさんの案内でST突入、障害物を乗り越えて進んでいくと鉄塔に出た。
あちら、こちらにウォークラリーのコースを示す案内板と赤テープがある。

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いや~、キツイ!

そう思っていたら序の口だった・・・


■ 山腹~

何度か休憩を挟みつつ、補給しながら進んでいくとガレ場が出てくる。
今日は、このガレ場にやられてしまったようなものなのだが

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とにかくアップダウン

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ken3さんとツートップを組んだT隊長はガンガン進んでいく。

それに伴い、転倒率も上がる。


今日は水分を沢山持ってきていた。ボトル二本体制だったのだが、これは正解であった。

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走っている途中から、自分が汗臭いのが感じられるようになる。
(帰りの車の中ではとても臭かった!)

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道程の中ほどで、倒木に足をかけて休もうとした瞬間 「メキ、メキ、メキ」最近に倒れたように見えた倒木は腐っていた・・・
谷側に転落 腰を打つが背負っていたリュックのおかげで軽傷で済んだ
(帰ってから見ると、腰は打撲と擦り傷だが、ムコウズネをペダルでえぐっていた)

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下を向いて痛さを堪えるmaru430

この他にも、前輪が滑ってしまい転落。転倒は多数
とにかく、行程が長いので徐々に体力が無くなっていく
(普段なら踏ん張れるはずだが)

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途中で一度ルートを外れたが何とか復帰
(ウォークラリーって登山ですね)

私のMTBはハードティルなので担ぎ易くて助かったw

■ ”曲突峠-梨の木峠の古道”合流~

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それでも、曲突峠~梨の木峠の古道と合流した辺りから走りやすくなったので少しホッとする

(と言う事は、梨の木峠から古道が続いていて良い感じだったりするのだろうか?)

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この頃になると、史跡公園という選択肢はなく、どこでエスケープルートに逃れるかという検討を始めた

■ 曲突峠~

ヘロヘロになりながらも曲突峠へ到着、遅めの昼食タイムとする。
ken3さんはお湯とカップヌードル持参であった!

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ここからエスケープするには少し時間があったので、童学寺まで行くことに
エッホ、エッホ 押し上げる。

あ~、ゲロゲロ

その後、鉄塔ルートをたどるのだが分岐が多くなってきた
とある分岐で童学寺の旧トンネル方面へ下る

いやぁ、やっぱり下りは楽しい! 落チンでテンションもUP↑

が、もう体力がないので少しの上りでも押しが入ってしまう

■ 童学寺~

舗装路に出たところで、空気圧を上げ折り返し(勿論、一般道)に備える

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旧童学寺トンネルは塞がれていた。

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ガーッと下って、新童学寺トンネルを通過
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県道を利用して吉野川市役所へ

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お疲れ様でした。
(ウォークラリー侮れず・・)


PS:一日経過して肩がパンパン、その他、予想以上のダメージ

| 自転車レポート | 22:54 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々、バーベキュセット活躍

本日予定してた鴨島のSTは積雪の為、昨日より主催のキャノンデールさんから中止の連絡をいただく
朝起きて、何しようかなぁと考えていると、娘が牡蠣を食べたいらしい

ならば! と久しぶりにバーベキュセットを引っ張り出してみると使えそうだ

何年ぶりかなぁ

鳴門の牡蠣養殖販売所へ直行しバケツ牡蠣を買ってくる。
バケツ二杯分の牡蠣というと、ペール缶に一杯分くらいだ
(バケツ一杯で \1,000-)

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既に消費しているので少し減っているww

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磯やんにも連絡して色々と馬鹿話しをしながら、楽しく一日を過ごした。

バケツ半分程は娘が食べたように思う
当分は満足だろう

来週はあせび公園から未走破ルートを予定

| FOOD | 22:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブレーキその後

ブレーキは以前から時折、片効きになる症状は把握していた。
なんだか、ブレーキ自体がグラグラなので交換する事にする。

元々、テクトロだったしね。
磯やんが忙しそうなので、ホイールは外して預けてきた。

肝心のブレーキは急遽Pilotさんに連絡を取り、DISC化した際の余剰パーツを譲っていただいた。
Pilotさん、急な事で申し訳ありませんでした。
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これで、ブレーキはXTとなる
(まだ、交換してませんが)

ホイールが間に合わなければ、ロードタイヤを入れてあるホイールを履き替えさせれば週末には乗れる
週末(日)のキャノンデールさんからお誘いがあった、鴨島STリベンジにお付き合いできる段取りとなった

予定ではこの日pilotさんは史跡公園から西へ向けて、我々は鴨島から東へ向けて
どこかで、遭遇できるのだろうか?
それも楽しみだ

| 自転車 | 19:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大山越え~縦走~一本松越え~川股ダム~大坂峠~裏あせび(ST)

日付 2011/02/06(日)
場所 大山越え~縦走~一本松越え~川股ダム~大坂峠~裏あせび(ST)
天候 晴れ
参加 T君、B君、nar、maru430



■集合 9:00 田園パーク ~ 大山
 

大山まで車で移動するため自転車を積み込む
 maru430号に MTB4台 + 4人

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 大山の”四国の道”付近に駐車しMTBを組み立てる
 この中で、Vブレーキは私のみ(組み立て後に若干調整する)
 大山越えまで「わいわい」言いながら移動するが、朝一で全然足が回らない
 内心(やばいかも・・) 

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■ ~一本松越え

 縦走路の入り口は見当をつけていたので迷うことなく赤テープを発見
 チラッと見たが、別方向にも赤テープがある
 (もしかするとこれが大山越え~川股ダムへのルートかも・・弁慶が通った?)

 T隊長を先頭にSTに分け入っていく。手頃なSTの感じ、県境を示す杭が真新しい

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 しばらく進むとアップ・ダウンが始まった。
 MTBを押し上げ、途中、途中で休憩しながら進む。
 無理やり乗車して「オラ、オラ!」と上るも気分が悪くなる。ああ、しんどい・・

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 前もって地図で等高線を確認してあったので今日のピークと思われる場所で一休み
 みんな! 一本松越えまでは下り一方だ!

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 此処からの下りは楽しかった。出来るならクネクネと高度を惜しみながら下りたかったが尾根ルートなのでほぼ一直線、倒木あり猪穴ありの楽しいルートだった。

 T隊長に「一本松越えで休憩しよう」と声を掛け各人のペースで楽しむ。

一本松越え(左のSTから下ってきました)

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以前に楽をしようと”四国の道”を使って此処までやってきた事を思い出す。
あれは、過去二番目くらいに”しんどかった・・”

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今日のルート、押しはあるが、担ぎは無い 「ヤッホー!」な感じだ

■ ~ 川股ダム

一本松越えを散策して、いよいよ川股ダムへ下り始める。
所々ガレ場があるが、楽しいSTである。
少々残念なのは景色を楽しむ場所が少なかった事、唯一、川股ダムが見えてきた辺りが撮影スポットか
激下りもなく、程ほどに楽しめた。

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一度、前輪がつっかえて自転車を放棄し前方へ緊急脱出するアクシデントもあったが転倒を回避する方法も上達したようだ

川股ダムへ近づくにつれ、足場は悪くなる(ガレてくる)
小さい谷を担いで渡るとダム沿いの林道に出た。

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倒れている小さい板が一本松への案内板(ハイキングに来た人には見つけにくい看板と入り口だと思う)

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確認した地図では、川股ダムを周回するルートが記載されていた。
林道を行くのではなくSTで川股ダムの南岸を移動するため、未舗装路に突入
途中に石灯籠のようなものもある
(香川の人は近寄らないかもしれない・・出るという噂らしい)

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この辺りは、もみじの落ち葉が沢山ある。きっと秋は美しいに違いない

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ダム湖では釣り人がボートでバス釣りを楽しんでいた

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結局、周回ルートは挫折してしまった。
人間が、藪漕ぎしながらやっと進める様相であるため、撤退

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林道まで戻ってダムの放水口へ移動する

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一本松越えからダムを挟んで対岸に鉢伏山へ登る山道があるそうだ。
少し確認に行くが、お昼の良い時間になってきたので諦めて”うどん屋”を目指す

その途中で鎖を張った鉄柵の横をすり抜けようとして隠れていた木の株で転倒、うむむ、やはり転倒ありか・・

ダムの湖畔で、タイヤに空気を注入する。
ここでリアのブレーキ異常が発覚! 
うまく表現できないが、どう調整してみてもブレーキが片効きになってしまう。
(実は前々から予兆はあった・・)

やむなく、ブレーキを最大にフリー状態として下り始める
それでも、ブレーキを引きずっているようだ。
リアのホイールも振れが出ている。
転倒の後遺症か

■~大坂峠(あせび公園入口)

いつもの引田のうどん屋さんで昼食を済ませる。
店裏の防波堤に自転車を寄りかける

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大坂峠の上りが待っているため、うどんの小(一玉)にする
narは、うどん中(二玉) ヒッヒッヒ 後悔するかもね

ローソンでパラグライダーが降りてくるのを、ぼんやりと眺めて休憩する

大坂峠の上りはブレーキの必要が無いので、リアブレーキを開放しテロテロと上っていく。
narは初大坂峠だ

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大坂峠の頂上、板野との境で休憩する(narは此処が頂上だと思っている・・)。
ここから、更にあせび公園まで上る事。また、斜度が上がる事を伏せておいた

あせび公園口で休息(narヘロヘロ~)

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■~裏あせびST

おっと、ブレーキを開放したままで下るところだった
裏あせびのSTは二箇所ほど崩落がある。その後、一旦車道に出て鉄塔から豚舎跡までのSTを下る。
この道も崩落があり、別の意味でスリリングだ。

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そこからはガーッと舗装路を下って田園パーク駐車場まで戻って来た。

nar、居眠りせんように気をつけて帰れよ~

T隊長に大山まで乗せてもらい、本日終了
お疲れさんでした!


■あれは・・・
一本松越え~大山~千石ダム方面に向けて義経ウォークというハイキングコースがある
大山~千石ダムは荒倉谷を下るのだろうと想像
(以前に大山を偵察した時に西への縦走路らしき入り口は確認している)
雪が無くなった頃に下ってみようとおもうのだが・・

このコースをハイキングコースと称するのは如何なものか
低山とはいえ一日かかる登山になる事間違いなし

| 自転車レポート | 20:44 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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