鳴門~池田~ あさもやと共に

徳島を東~西へ自転車で走っております

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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むむむ

今朝、私は水路を漂っていた

そいつは下流から泳いできた
全長2mを超える濃い緑色で豹柄のような、頭が三角で一目で毒蛇と見分けの付く奴だった

目が合ったとたんに襲ってきた!

うわっ!

慌てた私は、手でそいつを振り払いながら足で蹴飛ばしていた

痛っ!

右手首に激痛




その途端に目が覚めた

イテテ・・・ 痛さは本物

2012062901.jpg



ネットで検索する

緑色の蛇…愛や創造性を通じて望ましい変化がある。病気の治癒

水が流れている夢は、良い夢です。水が滞りなく順調に流れていくように、現実でも自分のなすことや、自分に係わりのあるものごとがスムーズに進んでいくというきざしです。

本当だと嬉しいな
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| 日記 | 00:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私は甘いのか・・

磯やんに長男がサイクリング部に入ったと告げると第一声が

磯:ん、あそこはランドナーMTBじゃないと駄目だって決まりがあるだろう?

私:マジか!? そんなん、もう自転車は増やせんぞ
  (誰か、ロードレーサーとランドナーかMTBと交換してくれぇ~と思ってましたよ 本当に)

私:チッ、じゃぁ GIANTのCS3200(長男が中学時代から通学用に使っている)にするか
  (街乗りには最適ですが、長距離となると重量がねぇ・・ 私ならお断りしますけど!)

幸いにも、一年間は部車(部が所有している自転車)を借りることが出来るそうです

未だに懸案事項ですが、ネットで見るとこんな商品が・・・
sakazaki.jpg


荷重の心配はあるもの現在、取り寄せ中~


なお、奴の物欲は留まることを知らず 「寝袋じゃぁ テントじゃぁ~」とほざいてます

勝手にほざいてろ! バ~カ

| 自転車 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あいつがなぁ・・

長男が、サイクリング部へ入部

屋内にしまってあった長男用ロードレーサーを持っていき部室で保管

(MTB用に買ってあったMETのヘルメットハブダイナモ付きのホィールを持っていかれましたw)

さらに、サイクリングに使うにはロードレーサーは具合がよろしくないのです

(リアにキャリアを付け、振り分けのバックを装着出来るようにして欲しいそうな)

しかし! ロードレーサーにはダボ穴が有りません

なに! 私のMTBを狙っているのか!! ゴラッ!

バイトしてお金を貯めて自分で買わんかい、ゴラッ! オゥ!?

| 自転車 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールドにし阿波 実行プロジェクト総会

NPO ツールド・にし阿波実行プロジェクトの総会に参加してきました
日時:2012/06/23(土)18:00~
場所:三好市池田町総合体育館会議室

2012062301.jpg

ツールドにし阿波がどのように企画・運営され、費用がどう使われているのか
大変勉強になりました。

呼んで頂いてありがとうございました。
(その後の2012大会の回収車担当としての報告会に呼ばれました)

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2012大会 反省報告会
これだけ規模が大きくなると関係者の人数も増え、取りまとめる方の苦労が大変なものですね
私も、大会中の出来事や来期についての意見を発言させていただきました。

詳細を述べることは出来ませんが2,3の項目を紹介します

来期は
・ガリガリ君の種類が増えるらしい!

第二回MTBフェスティバルは
・2012/10/07に美馬サーキットで行われる予定である

その他の企画も実現可能か、どうか検討中だそうです
ロード/MTBとくれば、残りは・・・

関係者の方、御苦労や嫌な事も多々発生しているようですが
これからもよろしくお願いいたします。

まだまだ、面白くなっていきそうな にし阿波でした

| 自転車 | 05:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして現在

依然として足の痺れは残っているものの日常の生活に困ることは無くなってきました。
(腰痛はありますが、少々の荷物は持てるようになりました)

ちょっと、ポタポタでもしようかなと思うくらい気持ちに余裕も生まれてきました。

期待として、このまま治療を続けていけば「ひょっとして冬には痺れが無くなるかも!」

待てよ、今は気温が上がっているから調子がいいのかも、冬になるまで分からんぞとか


まだ、自転車には乗ってません
(調子こいてしまうと後悔しそうで怖いんですね、半年以上のブランクもあるので)

| 腰痛からの復帰 | 00:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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階段を一歩上る

良くなってるのかな?

う~ん、どうだろ

良くなってるのかもしれない・・・

あれ、今日は痺れがひどいな


その日、その日で状態は違っていましたが、ある日の施術中に

あれ?

私:先生、今日は調子が良いです!

その日を境にして明らかに状態が変わりました


痺れ、痛みの具合が緩和したのです。

通院を開始して6ヶ月目位のことです


医:一歩階段を上ったようですね

私:はい、痺れ具合が全然違います
(痛みを伴う痺れから、正座等で痺れている状態に近くなってきた)

※ 但し、痺れが緩和するに従って腰の痛みが気になりだしますが・・


最初にこの医院を訪れた時は足を引きずっていた事を思うと涙が出そうでした


思わず、声も弾んだと思います

| 腰痛からの復帰 | 00:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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考え込む

GW前に父親が亡くなり、葬儀を済ませ一息つきました。

腰痛よりも、左足の痺れが酷く小康状態で以前のように良くなっていると実感出来なくなりました

奥さんと買い物に行っても買い物袋は任せて、腰への負担を軽減します。

(重いものを持つと、途端に足の痺れが増し 酷い時の状態に近くなります)

う~ん、STでMTBを担ぐのは無理やな・

ダウンヒルでも腰の負担は大きいんだろうな・・

| 腰痛からの復帰 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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滞る

(2012/03頃~04)

父親の具合が良くないので毎週、池田まで通っていました
片道約90kmですが、運転する事が厳しかったです

背もたれにクッションを挟みいろんなポジションを試してみました

まだまだ足は痺れ、距離を歩くことが出来ません

ステッキなら アウトドアの登山用がいいなぁ などと真剣に考えてました

| 腰痛からの復帰 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一息

(2012/02頃)
この頃は痺れが幾分減りちょっと一息ついている頃です

治療を受けながら、話好きの先生から色々と聞きました

医:まぁ、なぜ治るのか 正味のところ説明が難しいのだけど 私の師匠(先生が修業した先)のところで不思議だったわ
医:腰痛も酷い人が沢山来る。それが師匠の施術で次第に治って行くんやね
医:それがごっつい不思議でなぁ たいしたことはしてないんやど

私が受けている治療は、一般的なものだと思います。
(電気を12分くらい、超音波を10分くらい、先生の施術が10分くらい)

時には、テーピングをしてもらったり

費用は、保険が利くので1日500円ほどです

月にして10,000円くらいなので毎日通ってます。

| 腰痛からの復帰 | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分では何が出来る?

まず、自分で出来る事を聞きました。
医: では、開脚のストレッチをしてください(一生懸命やらったら駄目ですよ)

腰痛で苦しんでいる私は、前屈が出来ません
しかし、何かにつかまった状態で開脚ならできます。

自宅でも、仕事の休憩時間でも少しづつ開脚のストレッチを取り入れていきます

効果は意外なほど早く現れました。

開脚のストレッチ(足を左右に開くだけ)は腰痛に効果があると思います。


一か月くらいで最悪な状態から脱出

先生が言うには、好調-不調の繰り返しで、段々よくなるそうですが、早急な結果は求めないほうが良いそうです
早く治ると、悪くなるのも早いとか

ホンマかいな・・・?

| 腰痛からの復帰 | 19:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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希望

この頃は、チョコチョコ歩き(大股で歩けない)でアヒルさんのような歩き方しか出来なかったと思います

奥さんの友達が整骨院へ3~4か月通って痺れが無くなった話を聞き、その整骨院を紹介していただきました。
(その人は自分に合う病医院に当たるまで随分と病院を変わったそうな)

その徳島(田宮)にある整骨院を受診した結果

医:完治出来るか判りませんが、状態をよくする事は出来るでしょう
医:しばらく通って下さい

嬉しかったですねぇ~

駄目でも、黙って半年は通う事にしょう! そう決めました。

これが、昨年(2011の12月20日くらい)の事です。

| 腰痛からの復帰 | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落ち込んでいるときは下ばかり見てしまう

2011/11頃の私の状態は酷いもので、まず、寝れません。

夜中に腰痛で一時間おきに目が覚め、更に一日中左足の痺れが発生してます。

12月には立っていられない状態
座っていても腰痛(正確には足の痺れ)がひどく(座った体勢は腰に良くないんですね)


治療としてヘルニアで有名な徳島市内の大きな病院を受診
一日待合室で過ごし、レントゲンを撮ってもらって診断してもらった結果は・・・散々でした。

医:あなたねぇ、 レントゲンでは判らんわ
医:第一、ここは手術する病院だから町医者に行きなさい、町医者に

私:・・
私:先生の診断は、町医者に行けってことですね?

医:あぁ、そうですよ


高い費用を払って一日潰した結果です。

まぁ、言う事は分かります。

医療現場をスムーズに運営するためには必要なことですね


しかしながらRPG風に言いますと、

クリティカルヒット!
この攻撃によりHPは残り50%へ減少

さて、違う医院でMRIを撮ってもらい診察を受けました。

医:う~ん、判らん
医:どうします? うちで治療を続けますか? ブロック注射は出来ますよ

私:・・

なんだか、ダメージが蓄積されHPがどんどん減ってきます

なんというか、まるで見放されてしまったような
精神的に落ち込んでしまいました。

もう、自転車どころではありません。

これからの人生、杖が必要になるのかと真剣に考えてしばらく、落ち込んでました

| 腰痛からの復帰 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年の具合

私の場合、以前から腰痛持ちでした。


昨年の夏に日々のトーレーニングとして会社~大坂峠~北灘の周回を日課としていましたが、ある日の大坂峠上りで”んっ、やばいかも”と違和感を感じました。

それ以降、朝の寝起き時に左足すねに痺れを感じるようになり(10分かそこらで収まる)

最近は冬場にMTBでSTへ入ることに楽しみを見つけていた私は、「冬に腰痛が出ると嫌だなぁ」と安静に努めることに

シーズン最初に一度、雲辺寺付近のSTに行くも、上りでは痛みが走りMTBを担ぐにも耐え忍ぶ状態であると確認出来ました。


やばい! 静養してたのに悪くなってる

自分の状態がまずいことに気が付きましたが、そこからは加速的に酷くなっていきました・・・

| 腰痛からの復帰 | 21:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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腰痛からの復帰

おひさしです

最近ではめっきりブログの活動が減ってしまいました(^^;

その間もいろんなことがありまして・・
(体調を崩していた父が亡くなったり)

長男は大学へ、娘も高校へと進学

長男に至ってはまるで関心のなかった自転車なのにサイクリング部へ入部して週一で眉山に上っておりますw
(自転車競技部ではない!)

私の方は相変わらず自転車に乗れる状態ではないのですが、幾分回復してます
上手くいけば冬には遊べるようになる!!!(かも、しれません・・)

で、ちょこっと考えました。

同じような状態の人もいるのではなかろうか、う~ん いや、いるに違いない。

今迄のようにレポート記事は難しくても、復活に向けての日々を書いていければ・・ 復活出来なかったら”御免なさい”です

記事のタグは”腰痛からの復帰”です

| 腰痛からの復帰 | 20:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012 ツールド にし阿波

2012 ツールド にし阿波

日時 2012/06/03(日) 8:30スタート
場所 徳島県三好市周辺
天候 曇り(山間部は一部に弱ウェット)

■AM 4:30

起床(本当はもっと早く起きていたが、布団から出た時間)

着替えを済ませ、朝食は途中で食べる予定
BG-PEOPLEの磯やんに電話する

繋がらない

B君に連絡すると今からPEOPLE集合との事
じゃぁ、私もと PEOPLEへ向かう

今回、PEOPLEからのスタッフ参加は 磯やん+奥さん、B君、8UP-DOWNさん、ランドーナさん 私の6名
(磯やん = ショップBG-PEOPLE社長 = 私の同級生)

PEOPLEでB君を私の車に乗せて計3台で出発
高速に乗る前にローソンでお買物

ん? 車内に自転車を積んでいる車を発見!

にし阿波参加者やな( ̄ー ̄)ニヤッ

その後も高速にて自転車を積んだ車を数台目撃した

吉野川SAにさしかかった頃 大西さんより電話にてショップではなく直接会場に来てくださいとの連絡を頂く

■AM7:00少し前

会場(へそっこ公園)へ到着しスタッフの方に挨拶へ行く

「今日は何人くらいですか?」と尋ねる
「Cコースが350人、全体では700くらいかなぁ」

凄いな、大きな大会になったものだ 

今年のCコース追い上げ(最後尾を走る)担当は ぶ監さん だそうだ

ぶ監さんなら連絡先も分かっているから打ち合わせの必要もないだろ



残念ながら腰痛を患っている私は、力仕事のお手伝いは出来ない

会場の中ほどでキャノンデールさん、104さんを見つけ久しぶりに会話が弾む

Palotさんは居るかなぁと連絡すると来てるとの返事
(スタート地点でお見送りしようと)


その後、お弁当と救急箱を積み込んで回収車の準備をする

本日の回収車に乗るパートナーのnarは所要によりまだ来ていない
(私以外のPEOPLEスタッフは自転車にて参加者と共にスタートする予定)


■8:00頃

回収車の近くで待機していると、男性二人組の参加者(年輩の方)からオイルがブレーキについてしまったのでクリーナーが無いかと声を掛けられるが、流石にクリーナーは持っていない
(工具とポンプは持ってますけどね)

その後、意外とすぐ再会する事になろうとは・・

オープニングイベントが始まる前に救急車がサイレンを鳴らしながら到着!
駐車場の方へ向かって行く

聞くとどうやら、駐車場付近でグレーチング(側溝の蓋)で転倒、肩を負傷された方がいたようです


■8:30~
さて、飯泉知事の挨拶やらが終了しCコースから10人毎&1分間隔でのスタート開始
2012060305.jpg

私はスタート直後の坂に陣取り参加者に声援をおくってました

2012060314.jpg

2012060307.jpg


ぉっ! Pilotさん 

ぁっ! qtrさんとAOさん

がんばれ~ 104さん

知り合いを見送りながら写真を撮っていると、私の目前でトラブル発生
3人組の一人がRDのインナーにチェーンを落とし込んでいます。

チェーンを掛けなおしても変速するとインナー側へ落ち込んでしまう状態
Cコースでは致命傷に成りかねない

調整している様ですが上手くいかない様子


私:プロを呼びましょうか?

彼:お願いします!!!


磯やんに連絡(私の脳内ではピロロ、ピッピッピィ~ マグマ大使~♪と変換された)

2012060308.jpg


あっと言う間に調整が完了し無事出発
「いってら~」

最後尾のぶ監さんリョウさんも出発

Bコースのキャノンデールさんを見送った頃、narさん到着

2012060312.jpg


本日の予定を話しているところに第二アクシデントの知らせ

内容は”チェーン切れ”

用意周到の磯やんはアンプルピン2本を持っていた 2本と言うのがミソ
(流石、マグマ大使  いや、磯やんにツノが生えたらピッコロ大魔王か・・)

2012060315.jpg


磯やんを乗っけて急行!(お疲れ

スタート会場へ戻る際に他のPEOPLEスタッフとすれ違う(いってら~)

本来、機材故障について参加者が自力で直さなくてはいけない(主催側はノータッチ)だが多くの人に完走してもらいたい・・

会場では 磯やんのお奥さんが車で待っていた

C,Bコースはスタート直後から山岳コースが始まる 
(吉野川の南岸を剣山系に沿って標高差、数百メートル! Cコースは復路でも吉野川 北岸を讃岐山脈に沿って数百メートル上る もう、おなか一杯と言う頃に20%勾配が待ち受けるハードなコース設定だ その為、足切時間がある)

心拍が上がっていない状態での坂はキツイ

この時間からC,Bコースに追い付くには相当頑張らないといけないが・・・

磯やんは平気そうだ 

奥さんはどうだろう?
(※奥さんはフルマソン4h切ります


回収車に自転車2台を積み込んで、私、nar、磯やん+奥さんで出発する(スタッフだから)

第一ピークを超えるとCP1まではアップダウンが続くトラバースコース

第一ピーク手前で最終走者が見えてきた
(既に押している・・ これは厳しいぞと直感)


しばらく追走していると、後方からスタッフの乗った軽トラックが追い付いてきた

パンクで連絡があったようだ(※繰り返しますが本来、主催はノータッチです)
予備のチューブとパンクレバーを受け取り、CP1へと急ぐ


途中で、PEOPLEスッタフを追い抜いて行く、「磯やん身を隠せ!!」
(先回りして脅かしてやるのだ!)

その道すがら、手を振っている参加者を発見(どうやら別件の機材故障のようだ)

聞いてみると、チェーン切れ・・


この人は大変ラッキーだな

回収車の後部座席には磯やんと残り1本となったアンプルピンが

ここは、磯やんに任せて自転車を下す(我々は先へ急ぐため)
2012060318.jpg


CP1まで到着したが、どうやらパンクは修理できて再出発したらしい

そりゃそうだ、同じ参加者でも止まっている人には声を掛けるだろう、そうすれば修理のできる人は修理してくれるはずだもの(その際に連絡を入れてくれるとありがたいが・・まっ、いいか)


回収車本来の位置まで戻る

ある程度戻ったところで最終走者を待つ

最終走者は相当遅れいるようだ


■AM11:15頃

来た! 男性の二人組だ、この人達は(そう、クリーナーを借りに来てた)

CP1の足切時間はAM11:30 まだ数kmのアップダウンが続くのだが

内緒で本部に指示を仰ぐ

11:30
第一CPは撤収を開始するので、その旨を伝えて車に乗っていただく事になった
本人も納得し、内心「ほっ」としている感じが伝わってくる

二人を乗せてCP1へ急行しているところで、回収要請の連絡が入る

前半のピーク付近にて一人リタイヤしたらしい(機材故障ではない)


CP1に到着

二人を降ろして回収予定地点へ向かう


途中で休憩している5人のグループに「あなた方が最終です、大丈夫ですか?」と声を掛ける

自分たちが最終走者と言う事に少し驚いていたが、まだ元気そうだ

そのまま、追い越して回収予定地点へ急ぐ


往路の頂上付近で連絡のあった方をピックアップ、すると本部から連絡が入る

その先の下りで落車につき2名リタイヤの連絡があった模様


下って行くと、道路脇に怪我をされた女性と付き添っている男性を確認

落車されたのは女性の方だけのようだが、二人ともリタイヤするそうだ

擦り傷は多数あるものの、大きな怪我(骨折等)は無い

救急箱を渡し応急処置を男性にお願いして自転車の積み込み作業を開始する


念のために、BG-PEOPLEから借りていたリアキャリアが役立つ

ホイールを外す為RDをアウターに変速しようとしたが、STIが損傷していて切り替えが出来なかった

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落車の原因はコーナーで上ってきたトラックに驚いて操作ミスにより転倒したそうだ。

幸いにしてトラックがゆっくり上ってきた(ほぼ停止してくれたらしい)ので惨事にならなかったとの事
(トラックの下付近まで滑った様子)
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大事に至らなくて本当に良かった!

その後、スタート地点まで退き返す


■12:00頃

本部で、この後の回収ルートはC,Bコース分岐点(復路の山岳コースの始まり地点)で最終走者を待ち受ける事にする

分岐点にてnarと腹ごしらえ、この頃ポツポツと雨が降り始めた

念のため、最終走者まで回収車を移動させる事としてコースを逆走するとCP2(四国三郎の郷:エイドステーション)に到着し最終走者を追走する事になった

最終走者は男性2人+女性1人のグループ 

例年この辺りで女性の方がリタイヤするので心配していたが、今年は大丈夫でした。


■14:15頃

Bコースに別れを告げ、Cコース後半の山岳を最終走者に追いつくべく追い上げ開始

CP3での足切は14:30

最終走者とCP3へ到着したのは14:30を過ぎていた、足切に間に合わなかった方はエスケープルートにて山を下っていただく事になる

2012060320.jpg


CP3からの山岳は一層の厳しさとなり、Cコース参加の猛者も自転車を押して上がる人が少なくない

前半で体力を使ってしまうとエライ事になる(その筈、Cコースでもこれから先が一番キツイ


しかも、CP4からが最大勾配20%の最難関となるのだ(この事は伏せておいた方が良さそうな気がする・・)

最終走者はソロの方が二人ほど同じような速度で上っていたのだが、白いジャージの方(もう1人は青ジャージのビアンキに乗っている)は足が攣っているのではなかろうか。

エアーサロンパスにて応急処置をすると、幾分楽になったようでペースが上がってきた


CP4を無事通過して少し上ると、急激に斜度が上がる

瀕死の走者に鞭を打つかのような激坂が登場、皆さんうんざりしている


最後尾は1人増えて3人となり、ヨロヨロ、本当にヨロヨロになりながら上る
ここで、もう来ねぇよ! と思った方も多いのではなかろうか
2012060322.jpg

2012060323.jpg

2012060325.jpg

2012060326.jpg


上りきると後は下る一方となる

但し、へピンカーブもあるので減速は十分に行っていただきたい
(握力残しておいてね)

気持ちよくゴールまで下って お疲れ様!


後半は前半の忙しさが嘘のように順調に進んで行きました。


■考察

前半に機材故障が多く出るのはいつもの事なのですが、メンテナンス不足が多々見受けられます

チェーンには寿命があるのは当然、一説には3,000kmとか ← 短すぎと意見が多数
(3,000kmというと走る人は3ヶ月くらいで走ってしまいますね)

錆びているチェーンは論外、トルクをかけると切れてしまいます

各種ワイヤーも同じで、下り坂の途中でワイヤーが切れたりしたら目も当てられません

最低限、パンク修理(チューブの交換)は自分で出来るようになりましょう



コースを清掃、整備、準備をされているスタッフの皆様には本当に頭が下がります

ご苦労様です



Aコースを完走された方は来年はBコースにチャレンジしてみては?

Bコースを完走された方はCコースを、Cコースを完走された方は”チョロイゼ”と言って他の人をCコースへ

足切、リタイヤの方は再度のチャレンジを!!


回収車にてお待ちしております ( ̄ー ̄)ニヤッ

| 自転車レポート | 22:44 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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