鳴門~池田~ あさもやと共に

徳島を東~西へ自転車で走っております

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とあるイベント2012

■昨年の記事を読むと7:30出発とある、それでも遠い駐車場だったなぁ
では今年は7:00出発で

会場到着7:30くらい?

既に出発ゲート側の駐車場は満車で、公園側の駐車場へ誘導される
(こりゃぁ、相当参加人数増えてんな)
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昨年よりも寒くない気がします

banさんから譲っていただいた MTBのデビューです。

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前日準備が出来てなかったので、駐車場内にいて簡単に整備

初乗り&ポジションを調整

初乗り中にキャノンデールさんGET


■今回、同僚の春ちゃん夫妻も参加予定(連絡を取りながらゲートへ移動)

ゲートはやっぱり寒かった

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この時期は服装選びが難しく、スタートして暫くはウィンドブレーカーが必要なほど寒い

時間の経過と共に気温&体温が上昇し途中で脱ぎ脱ぎ

卯辰の下りで再度、着用 
室の上りで脱ぎ脱ぎ 
下りで着用

ってな感じでした。


■スタート前のトイレ休憩からの戻りに痛車を発見!

カラフルで綺麗にまとめられており側にオーナーらしき男性が居たので声を掛けて写真を撮らせてもらう
MANKITSUコースですか?と尋ねると、SIOSAIコースですとの返事
楽しんでくださいと話してゲートに戻る

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横風には弱いだろうなぁ・・


■オープニングイベントが始まり続いて準備運動そして出発となるのだが、今年は優先出発なる枠が設けられていた。

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招待選手と応援&観光バスに乗る人の連れ合い?(言い回しが難しいなぁ)

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優先出発が終了してから、一般のスタートになる

一般4組目くらいのスタートになった


私と娘のMTB組はゆっくり、まったりなので歩道の端をマイペースで進む

新小鳴門橋を上り海沿いへ下る、ここからは一般車道ながら路肩は狭く凸凹

信号とのシンクロ率が良く順調にすすむ

鳴門の競艇場近くで振り返ると、春ちゃん夫妻とはぐれていた


岡崎の海岸線に出た

ここは道幅も広く安心して追い越してもらえるから好きだ

鰯山(低山だが海岸線にあり魚の群れを見張ったらしい)方面に進む

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チョイ前に来たときは自転車道が小石で砂利を敷き詰めたようになっていたが、事前に清掃されていてロードでの通行も可能な状態であった
(運営者の方ご苦労様です)

■さて、里浦の海岸線をゆったりと走る

ピスト自転車で参加されている方発見! 凄い!けど、「卯辰越え」と「室の上り」は押しだろうなぁ


里浦の海岸線を進む、進む どこまでも~♪

そう、突堤の先まで進んでしまった(と言う事はミスコース! 右折カ所を見逃したのだ)

数十台の自転車が退き返してくる

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後続車と引き返して来た自転車で右折カ所は右往左往状態

そんな中で春ちゃんズと再会


■漁港の横を抜けて川沿いの土手を走るのだが、ここでも里浦町内への太い道にミスコースされる方が続出

そんでもって、更に右往左往の大渋滞に巻き込まれる

Ks電器の横を抜け信号待ちで停車するも大渋滞のため全然渡れない

私と娘はMTBなので歩道を進み係の人に横断歩道横(本来自転車の通行区分としてはこちらが正解だと思う)を渡る事を了承してもらう

少し進んで、体も暖まってきたのでウインドブレーカーを脱着、リュックに詰め込んでいるとスタッフライダーの方が心配そうに「どうかしましたか?」と声を掛けて下さった(ありがとうございます)


その間に春ちゃんズはローソンで小休止、我々は地道にカメ作戦で


■55号バイパスの下辺りでも大渋滞なのだけど、ここらから車道の側道が狭くなり危険度UP!

私たちは歩道をすすむ

順調に進んで大谷から旧道を通過し、エイドステーションがある大麻彦神社近くの参拝路(板東)を通過

多くの人に手を振ってもらう(旗も振られていた)おじいちゃん、おばぁちゃんありがとう

その中に、BG-PEOPLEのメンバー&narを発見!



■大麻彦神社に到着する

エイドステーションにバイクラックが設置されていて大変良かった

パン&バナナ&ポカリを少々頂き小休止

カメ作戦なのでウサギな人々が休んでいる間に早々出発 卯辰越えへと向かう

春ちゃんズ再会ならず

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ああ、しんどい(キーボードのパンチが・・)

続く

| 自転車レポート | 20:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012 ツールド にし阿波

2012 ツールド にし阿波

日時 2012/06/03(日) 8:30スタート
場所 徳島県三好市周辺
天候 曇り(山間部は一部に弱ウェット)

■AM 4:30

起床(本当はもっと早く起きていたが、布団から出た時間)

着替えを済ませ、朝食は途中で食べる予定
BG-PEOPLEの磯やんに電話する

繋がらない

B君に連絡すると今からPEOPLE集合との事
じゃぁ、私もと PEOPLEへ向かう

今回、PEOPLEからのスタッフ参加は 磯やん+奥さん、B君、8UP-DOWNさん、ランドーナさん 私の6名
(磯やん = ショップBG-PEOPLE社長 = 私の同級生)

PEOPLEでB君を私の車に乗せて計3台で出発
高速に乗る前にローソンでお買物

ん? 車内に自転車を積んでいる車を発見!

にし阿波参加者やな( ̄ー ̄)ニヤッ

その後も高速にて自転車を積んだ車を数台目撃した

吉野川SAにさしかかった頃 大西さんより電話にてショップではなく直接会場に来てくださいとの連絡を頂く

■AM7:00少し前

会場(へそっこ公園)へ到着しスタッフの方に挨拶へ行く

「今日は何人くらいですか?」と尋ねる
「Cコースが350人、全体では700くらいかなぁ」

凄いな、大きな大会になったものだ 

今年のCコース追い上げ(最後尾を走る)担当は ぶ監さん だそうだ

ぶ監さんなら連絡先も分かっているから打ち合わせの必要もないだろ



残念ながら腰痛を患っている私は、力仕事のお手伝いは出来ない

会場の中ほどでキャノンデールさん、104さんを見つけ久しぶりに会話が弾む

Palotさんは居るかなぁと連絡すると来てるとの返事
(スタート地点でお見送りしようと)


その後、お弁当と救急箱を積み込んで回収車の準備をする

本日の回収車に乗るパートナーのnarは所要によりまだ来ていない
(私以外のPEOPLEスタッフは自転車にて参加者と共にスタートする予定)


■8:00頃

回収車の近くで待機していると、男性二人組の参加者(年輩の方)からオイルがブレーキについてしまったのでクリーナーが無いかと声を掛けられるが、流石にクリーナーは持っていない
(工具とポンプは持ってますけどね)

その後、意外とすぐ再会する事になろうとは・・

オープニングイベントが始まる前に救急車がサイレンを鳴らしながら到着!
駐車場の方へ向かって行く

聞くとどうやら、駐車場付近でグレーチング(側溝の蓋)で転倒、肩を負傷された方がいたようです


■8:30~
さて、飯泉知事の挨拶やらが終了しCコースから10人毎&1分間隔でのスタート開始
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私はスタート直後の坂に陣取り参加者に声援をおくってました

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ぉっ! Pilotさん 

ぁっ! qtrさんとAOさん

がんばれ~ 104さん

知り合いを見送りながら写真を撮っていると、私の目前でトラブル発生
3人組の一人がRDのインナーにチェーンを落とし込んでいます。

チェーンを掛けなおしても変速するとインナー側へ落ち込んでしまう状態
Cコースでは致命傷に成りかねない

調整している様ですが上手くいかない様子


私:プロを呼びましょうか?

彼:お願いします!!!


磯やんに連絡(私の脳内ではピロロ、ピッピッピィ~ マグマ大使~♪と変換された)

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あっと言う間に調整が完了し無事出発
「いってら~」

最後尾のぶ監さんリョウさんも出発

Bコースのキャノンデールさんを見送った頃、narさん到着

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本日の予定を話しているところに第二アクシデントの知らせ

内容は”チェーン切れ”

用意周到の磯やんはアンプルピン2本を持っていた 2本と言うのがミソ
(流石、マグマ大使  いや、磯やんにツノが生えたらピッコロ大魔王か・・)

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磯やんを乗っけて急行!(お疲れ

スタート会場へ戻る際に他のPEOPLEスタッフとすれ違う(いってら~)

本来、機材故障について参加者が自力で直さなくてはいけない(主催側はノータッチ)だが多くの人に完走してもらいたい・・

会場では 磯やんのお奥さんが車で待っていた

C,Bコースはスタート直後から山岳コースが始まる 
(吉野川の南岸を剣山系に沿って標高差、数百メートル! Cコースは復路でも吉野川 北岸を讃岐山脈に沿って数百メートル上る もう、おなか一杯と言う頃に20%勾配が待ち受けるハードなコース設定だ その為、足切時間がある)

心拍が上がっていない状態での坂はキツイ

この時間からC,Bコースに追い付くには相当頑張らないといけないが・・・

磯やんは平気そうだ 

奥さんはどうだろう?
(※奥さんはフルマソン4h切ります


回収車に自転車2台を積み込んで、私、nar、磯やん+奥さんで出発する(スタッフだから)

第一ピークを超えるとCP1まではアップダウンが続くトラバースコース

第一ピーク手前で最終走者が見えてきた
(既に押している・・ これは厳しいぞと直感)


しばらく追走していると、後方からスタッフの乗った軽トラックが追い付いてきた

パンクで連絡があったようだ(※繰り返しますが本来、主催はノータッチです)
予備のチューブとパンクレバーを受け取り、CP1へと急ぐ


途中で、PEOPLEスッタフを追い抜いて行く、「磯やん身を隠せ!!」
(先回りして脅かしてやるのだ!)

その道すがら、手を振っている参加者を発見(どうやら別件の機材故障のようだ)

聞いてみると、チェーン切れ・・


この人は大変ラッキーだな

回収車の後部座席には磯やんと残り1本となったアンプルピンが

ここは、磯やんに任せて自転車を下す(我々は先へ急ぐため)
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CP1まで到着したが、どうやらパンクは修理できて再出発したらしい

そりゃそうだ、同じ参加者でも止まっている人には声を掛けるだろう、そうすれば修理のできる人は修理してくれるはずだもの(その際に連絡を入れてくれるとありがたいが・・まっ、いいか)


回収車本来の位置まで戻る

ある程度戻ったところで最終走者を待つ

最終走者は相当遅れいるようだ


■AM11:15頃

来た! 男性の二人組だ、この人達は(そう、クリーナーを借りに来てた)

CP1の足切時間はAM11:30 まだ数kmのアップダウンが続くのだが

内緒で本部に指示を仰ぐ

11:30
第一CPは撤収を開始するので、その旨を伝えて車に乗っていただく事になった
本人も納得し、内心「ほっ」としている感じが伝わってくる

二人を乗せてCP1へ急行しているところで、回収要請の連絡が入る

前半のピーク付近にて一人リタイヤしたらしい(機材故障ではない)


CP1に到着

二人を降ろして回収予定地点へ向かう


途中で休憩している5人のグループに「あなた方が最終です、大丈夫ですか?」と声を掛ける

自分たちが最終走者と言う事に少し驚いていたが、まだ元気そうだ

そのまま、追い越して回収予定地点へ急ぐ


往路の頂上付近で連絡のあった方をピックアップ、すると本部から連絡が入る

その先の下りで落車につき2名リタイヤの連絡があった模様


下って行くと、道路脇に怪我をされた女性と付き添っている男性を確認

落車されたのは女性の方だけのようだが、二人ともリタイヤするそうだ

擦り傷は多数あるものの、大きな怪我(骨折等)は無い

救急箱を渡し応急処置を男性にお願いして自転車の積み込み作業を開始する


念のために、BG-PEOPLEから借りていたリアキャリアが役立つ

ホイールを外す為RDをアウターに変速しようとしたが、STIが損傷していて切り替えが出来なかった

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落車の原因はコーナーで上ってきたトラックに驚いて操作ミスにより転倒したそうだ。

幸いにしてトラックがゆっくり上ってきた(ほぼ停止してくれたらしい)ので惨事にならなかったとの事
(トラックの下付近まで滑った様子)
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大事に至らなくて本当に良かった!

その後、スタート地点まで退き返す


■12:00頃

本部で、この後の回収ルートはC,Bコース分岐点(復路の山岳コースの始まり地点)で最終走者を待ち受ける事にする

分岐点にてnarと腹ごしらえ、この頃ポツポツと雨が降り始めた

念のため、最終走者まで回収車を移動させる事としてコースを逆走するとCP2(四国三郎の郷:エイドステーション)に到着し最終走者を追走する事になった

最終走者は男性2人+女性1人のグループ 

例年この辺りで女性の方がリタイヤするので心配していたが、今年は大丈夫でした。


■14:15頃

Bコースに別れを告げ、Cコース後半の山岳を最終走者に追いつくべく追い上げ開始

CP3での足切は14:30

最終走者とCP3へ到着したのは14:30を過ぎていた、足切に間に合わなかった方はエスケープルートにて山を下っていただく事になる

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CP3からの山岳は一層の厳しさとなり、Cコース参加の猛者も自転車を押して上がる人が少なくない

前半で体力を使ってしまうとエライ事になる(その筈、Cコースでもこれから先が一番キツイ


しかも、CP4からが最大勾配20%の最難関となるのだ(この事は伏せておいた方が良さそうな気がする・・)

最終走者はソロの方が二人ほど同じような速度で上っていたのだが、白いジャージの方(もう1人は青ジャージのビアンキに乗っている)は足が攣っているのではなかろうか。

エアーサロンパスにて応急処置をすると、幾分楽になったようでペースが上がってきた


CP4を無事通過して少し上ると、急激に斜度が上がる

瀕死の走者に鞭を打つかのような激坂が登場、皆さんうんざりしている


最後尾は1人増えて3人となり、ヨロヨロ、本当にヨロヨロになりながら上る
ここで、もう来ねぇよ! と思った方も多いのではなかろうか
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上りきると後は下る一方となる

但し、へピンカーブもあるので減速は十分に行っていただきたい
(握力残しておいてね)

気持ちよくゴールまで下って お疲れ様!


後半は前半の忙しさが嘘のように順調に進んで行きました。


■考察

前半に機材故障が多く出るのはいつもの事なのですが、メンテナンス不足が多々見受けられます

チェーンには寿命があるのは当然、一説には3,000kmとか ← 短すぎと意見が多数
(3,000kmというと走る人は3ヶ月くらいで走ってしまいますね)

錆びているチェーンは論外、トルクをかけると切れてしまいます

各種ワイヤーも同じで、下り坂の途中でワイヤーが切れたりしたら目も当てられません

最低限、パンク修理(チューブの交換)は自分で出来るようになりましょう



コースを清掃、整備、準備をされているスタッフの皆様には本当に頭が下がります

ご苦労様です



Aコースを完走された方は来年はBコースにチャレンジしてみては?

Bコースを完走された方はCコースを、Cコースを完走された方は”チョロイゼ”と言って他の人をCコースへ

足切、リタイヤの方は再度のチャレンジを!!


回収車にてお待ちしております ( ̄ー ̄)ニヤッ

| 自転車レポート | 22:44 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライド in naruto 2011 

2011/11/20開催 ライド in naruto 満喫コースに参加してきました。

朝7:30 娘と一緒に自宅を出発

天候はバッチリ!? 晴天だけども強風です。

数台の参加者らしい車と合流しながら、スタート地点の鳴門内の海公園へ

おー、それらしいゲートがあります
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到着すると、同僚の春ちゃん(男性)が迎えてくれました。

エンドルフィンの方に挨拶をして受付を済ませます。
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ゼッケンをつけてスタート地点前方へ移動(あれ? ゲートが無くなってる)
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昨年同様、スタートを早くして足切にかからないように配慮します。

しばらく待機するも、風が強くて寒い! 春ちゃん”ガタガタ”震えてます。

誰か知り合いは居ないかと探すと、ボル太君が!(いや全然、初めて見たんですけどね)

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キャノンさんとしばらく話をさせていただきました。

開会式が30分程、その間にスタート地点二列目を確保します。(よし!早いスタートだ)
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開会式も終了し、スタート方向へ振り返ると「maruさん」と、知った声が聞こえてきます。

「エッ?」
そこにはとてもニヒルでダンディーな方が二人ほど(おお、なんかカッチョ良ぇぞ!
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一列目真ん中にはボル太君が陣取り、イベントを盛り上げます。

二列目に待機していた娘が、ボル太君のシッポを掴みたそうですが恥ずかしがって行きませんw

「行って来いや!」

と背中を押しますが流石にもうすぐ高校生、行きませんでした。

そうこうしていると、「チョット、イイデスカ~」片言の日本語で・・・

いや、流調な日本語で読売新聞の方から取材を受けました。

取材を受ける春ちゃん
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別の角度から
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inoさん達を見送って
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我々のスタートなんですが、娘がスタートの漕ぎ出しで失敗!
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転倒しそうになり、周りから”うぉぉ~”という声が(緊張してたんですかね)

その後、強風と戦いながら進んでいきます
(鳴門を一周するコース、西風が強く往路が向かい風、復路が追い風)

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娘にアドバイスしたのは、「父さんを上手いこと風よけに使えよ」と言う事

後ろに、横に 衛星のように周囲をグルグル

で、気が付くと長蛇の隊列の先頭に(遠慮? 風よけ? 牽制?)早く抜いて行ってくれんかなぁと思ってましたが、皆さん慎重です

途中でデジカメの具合が悪くなり、奥さんに連絡(コースの近くに家があるので)別のデジカメと交換

第一CPの少し手間でBG-PEOPLE関係者の声援を受け、第一CPへ到着

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強風で立てかけていた自転車が、ガシャン、ガシャン倒れていて、なおかつ前日までの雨でコースの一部が(元々が川)冠水
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迂回ルートを通って卯辰越へ

ヘロヘロ上っていると、誰かがお尻を触ってくる・・
いえいえ、押して下さる方が!

イェ~イ♪、nakaさんお久振り!

キャノンさんが「後ろから見てるとスキップしているように見えます」と言いながら抜いていきました

そうなんです、なんちゃってMTBのGIANT号はリアサスが付いているのですが、こいつが曲者で街乗りでは少々のギャップは吸収してくれるのかもしれませんが、トルクを掛けると踏み込んだ力を吸収して ポヨン、ポヨン まるでスキップをしているかのごとく上下運動が発生します

だいたい1.5倍くらい疲れます・・・(クルクル、ペダルを回せれば良いのですが)


ローカルケーブルTVが電動バイクで苦しむ人たちを撮影してました。
私たちも放送されるのか!? ポヨン、ポヨンが見える! かも
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卯辰越をクリアし、下っていると事故のようで、警官がメジャーで何やら測定してました。
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結構、スピードが出せてしまうので慎重に、慎重に
路肩が清掃されていてとても走りやすかったです。ありがたいことです

北灘の海岸線に出てしばらく進むと先回りしたBG-PEOPLEメンバーの声援がw
(ここで小休止・・・この変な人達です)
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再スタートをすると、驚いた事に歩道を走るよう誘導されます

北灘の海岸線は道幅も広く、ストレートが続くので なんで歩道?

この歩道を使っている歩行者がいれば、何百台もの自転車が向かって来たら怖いでしょうに、一見安全を確保しているよう見えて危険度を高めてます

自転車は車道が原則、「ライド・in・naruto」 でもらった パンフにも書いてあった「自転車は車の仲間です
(まぁ、色々と察せねばならない事情もあるのでしょう)

私たちカメ組は抜いてもらう事も出来ず後ろから来るロード人たちのプレッシャーにビビりながら歩道を急ぎます

その後、鳴門スカイラインを若干上り途中から室の海岸方面へ
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昨年に潮かぶりロードと命名した海岸線は潮を被っておらず楽しめました。
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室の急坂もヘロヘロ上り後はゴールを目指すのみ
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内の海に入ったところで、スタッフライダーの方が後ろから声を掛けてくれます。
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「後ろから、車来ました~」とか、ありがたいですね。

親子なので心配してくれたのでしょう

無事ゴールを果たす訳ですが、ゴール手前がまた向かい風 キツイ、キツイ
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ゴール後に潮汁を頂いく これが美味しい。
(画像はありません)

なんだか、一本橋を何秒かけて渡れるかというゲームもやっており娘が挑戦(景品をもらってきました)
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昨年より時間を少し短縮出来ました。4時間30分くらい
(ゴールは13:35くらいでした)

春ちゃん お疲れ様でした。


■良かった & どうかなぁ~

○スタッフが大勢で案内は抜群に良かったです
○路面の状態が良かった(清掃されていたのでしょうか、ご苦労様です)
○ゴール後にサコッシュで参加賞とかを頂けたのも良かった、完走賞も入れれるし首から下げるだけだし

●大勢での歩道走行は危険(歩行者&自転車の両方に危険)
●後でUstreamみて思ったことは、一本橋ゲームの映像が多すぎ!(完走者のゴールを演出してほしかった)
●大会後の抽選への申し込みが煩雑、ようわからんので帰った

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以上です

| 自転車レポート | 21:17 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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第1回ツール・ド・にし阿波 MTBエンデューロフェスティバル

第1回ツール・ド・にし阿波 MTBエンデューロフェスティバル 開催される

日時 2011/10/09 8:05~ 4時間耐久 ソロ&チーム(max4名)
参加 9チーム ソロ2名
場所 美馬モーターランド
天候 快晴
主催 ツール・ド・にし阿波実行委員会

いやぁ~、良いお天気です 持ってますねぇツールドにし阿波実行委員会さん
どなたが晴れ男ですか? やはり理事長のタンタンさん?

快晴の元、日程の変更等でやや参加者が少なめとなってしまいましたが無事開催、終了する事ができました

■出発~
早朝4:20起床 4:30自宅出発
真っ暗な道を友人のnar(他称:優勝候補!)と合流するため美馬IC近きくのローソンを目指す

5:35 無事合流~ ちょっと待たせたみたいだが、MTBを積み込んで美馬モーターランドへ向かう
早朝の山から望む景色は綺麗でした。
なんだか癒されるなぁ~

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うっすらと剣山系が確認でき、ふもとは雲海の下の様
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いざ決戦の地 美馬モーターランドへ!

■決戦の地 コース確認
6:30頃到着 前泊の方や主催者さまやら、そしてあの磯やん(コースディレクター!!)も!

さぁ、嵐の前のコース確認だ

優勝候補のnarは歩いてコースを確認します(御供で私もついて行きましたw)

コースを前に緊張するnar 武者震いか!?
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nar:ほうほう これが今日、俺様が走るコースか ちょろいゼ

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nar:どれどれ、歩いてみるか(フフ~ン♪
nar:おっ! 意外と上るじゃないか

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nar:この下りは楽しそうだぞ! (ウヒウヒ

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nar:(ランランラ~ン♪

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nar:むむっ この水たまりは要注意だな!

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nar:ほうほう ST並みの道幅じゃん ここで追い抜くのは難しいぞ(ムムム

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nar:ここは・・・避けられそうにないデスネ 覚悟を決めるか(ゲロゲロ

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nar:うわぁ 石がトガッテルヨ~ パンク要注意かぁ (ちょっと嫌やな

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nar:またかよ!(サマーズ 三村風)

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nar:どっひゃぁ~ この坂は無理 (あまく見ていてゴメンナサイ

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いや、実はこのコース距離もあり ウオッシュボードあり 押し担ぎあり
磯:いやぁ三木のコースに比べたら楽勝でしょう! (ホンマいな?)

下見をしても余裕のnar この後のヘロヘロ具合は想像できずww
はやくも、勝利のピースサインだ!

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■開会式

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ツールドにし阿波実行委員会 理事長挨拶

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コースディレクター 磯やん挨拶
(みなさん、こ奴がコースを決定しました 犯人です)

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■8:05~スタート

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スタート風景 動画

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■レース観戦

ウオッシュボードから上り!

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一番苦しむ激坂へ
一番スピードが緩み撮影のやり易いポイントへ

ゼッケン10番 nar!!!!
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ゼッケン4番 香川のST仲間 ken3さん 担ぎのパフォーマンス
まだまだ皆さん余裕ですね

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頑張れ 磯やん

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ファイトだ!ガチャピン

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うお! ゼッケン2番 ソロ参加の方 この激坂を上りきった!! 感動の後姿

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頑張れゼッケン11 BG-PEOPLEチーム3

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あうあう、T隊長 上らんかい!!

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qtrさん、お初じゃないけど お初! みたいなものでした
がんばれ~

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いつもの笑顔も無し・・
キャノンデールさん がんばれ~ と無責任な声援w

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頑張れゼッケン10 BG-PEOPLEチーム2

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この激坂を攻略された方は3名!
中でもこのソロの方最初に攻略し、後の方の目標となっておりました スゲッー!

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ここで、電池切れ 残念・・・・

■結果報告

詳細は公式発表がある?と思いますが
わがBG-PEOPLEチームは チーム1が3位 チーム2が5位 チーム3が8位という結果に終わりました

いや~速い人は速い! narさん練習せなぁ

| 自転車レポート | 22:33 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011/08/11 阿讃縦走(林道)

2011/08/11

池田~大川山の林道を縦走してきました。
日時  2011/08/11 (AM3:00~12:00)
参加者 nar,maru430
天候  晴れ

■集合場所へ
AM1:30頃 narと待ち合わせの脇町道の駅へ向け出発
(B君も参加予定だったのだが、所用でドタキャン)
買い置いておいたパンをかじりながら車を走らせる

AM2:30頃 narと合流
(軽トラのダイナモが具合悪いらしい)

出発地点の貞光の道の駅へ移動する
この時の気温 26度ムシムシする
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■出発
AM3:00~
池田方面(東山峠方面)へ向け出発
先日の瓶が森で反省したライトは100ルーメンの超明るい奴と交換
(コリャ明るい!)

江口から東三好橋を渡り、吉野川の北岸へ移動(サンクスで補給)
例によってバカ話し炸裂
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東三好町の昼間小学校から東山峠(正確には”葛篭方面”)へ進入

■~尾根へ
ルートは、東山峠方面(県道4号)へ進み途中の東山小学校から葛篭方面へ分岐(広域農道)を通って途中から尾根沿いに大川山を目指す

ルート図のGPSデータの都合でスタート&ゴールの位置は無茶苦茶です

葛篭方面へは以前にロードにて挑んだ事があるが、途中より未舗装路となり断念した
今回はMTBなので、楽しみである

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しかし、暑い・・・ 早朝なので涼しいサイクリングの筈が、斜度もそこそこあるし予想以上に水分を消費してしまった。
ボトルは二本準備している

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やっと明るくなりかけてきた
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尾根近く、以前はここから先は未舗装路であった。そのため未知のルートとなる
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■~広域農道
更に上ると車両通行止めの看板がでてくる
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実はこの未舗装路が広域農道なのか、どうなのか不明である
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進んでいくと林道樫ノ休場線終点の標識がでてきた。三叉路である
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何気に撮った写真だがnarの右に見えるのが林道、私たちは林道に入らず農道を突き進んでしまった

■迷走
進む、進む 農道を調子良く走っていると 随分と標高が下がってきた。
na:太陽の位置がおかしいんちゃうん?
私: むう、間違えた?

地図とGPSを確認する
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決断の時
na:戻ろうか? 今なら戻る気がある
私:・・・ マジッすか

ここからはルートを探すためSTに分け入ってみたり無駄な抵抗を一時間程してしまった。
narはSPDで立ちコケしてるし
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結局、樫ノ休場林道が正解だと気がついた

この無駄足によりボトルを一本消費してしまった。水場が有ればいいのだが・・

■樫ノ休場 二本杉
樫ノ休場林道は終点側から入ると基本上り、所々ぬかるんでいる

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まだ~なの~ と思っているころ樫ノ休場に到着
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香川側への眺め
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大昔は、結構な街道だったらしく うどん屋も有ったと書かれている

肝心な案内図が破損しているが、尾根にでたので正解だろうとルートを決定する。

ここで収穫
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東山方面へのSTを確認する事が出来た(恐らく阿讃縦走路であろう)

事実、ここから尾根沿いに少し下ったところに阿讃縦走路の文字がある
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■大川山
樫ノ休場林道の起点を過ぎ
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良い感じの林道を下る
(後に林道大平線と判明)

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集落が見える頃に林道は雑草で覆われた

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覚悟を決め突き進む レーパンなのに・・(切り傷だらけだ、夏場のSTは遠慮したいものである)
思ったほど距離も無く、すぐにコンクリート舗装の道と合流する事が出来た

(たぶん県道108号線
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ここから、ゲロゲロなコンクリート舗装の道が続く
narは何を思ったのか気合いとともに見えなくなった

実は仮想ヒルクライムとばかりに自分の力を試していたようだ

尾根付近でへたり込んでいるnar) ついて行けないw

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徳島側、少しガスってきた
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■大川山

自衛隊のトラック数台とすれ違いながら進んでいく
心配だ、ボトルの水が残り4分の1程になっている
大川山に水場はあるだろうか、キャンプ場に自動販売機などを期待する

そんなん無いわ!!

MTBを置いて神社まで行ってみる
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休憩スペースやトイレはあるが・・
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おまけに、ガス男のnarのせいで眺望はまったくである!!
(えっ? お前がガス男だろうって・・)
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ルートを検討し下りの途中から真鈴峠へ分岐するルートを選択
ちょっと遊びながら下る

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これは、国道438号線・・

■また、間違えた!

国道まで出るつもりは無かったのだが、出てしまったものはしょうがない
一番近い自動販売機で休憩する
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地図を広げていると、お店のおっちゃんが出てきた
私:僕ら徳島からきたんですけどね。今、迷子なんですわ
私:帰りはどう行ったらいいですかね?

お:90%以上の人は三頭トンネル抜けるな
お:真鈴峠はつづらで厳しいぞ

ボトルを満杯にして、お礼を言って出発する

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三頭トンネルなぁ
勿論、進路は真鈴峠なのだ

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有名な谷川うどんさんの交差点を山側に折れる
朝10時だというのに、既に行列だ
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そう、朝の10時なんですけどね ヘロヘロなんです

途中で休憩を挟みながらゆっくりと上る、気温が随分上がってきているようだ
(標高の低いところへ降りてきたので余計に感じる)

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■峠へ(しかし、また違ってる!)

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峠を越えて一安心、下っていると気になる看板
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ぬっ! 今下ってきたのは滝の奥峠と言うらしい
目指した真鈴峠ではないようだ・・

また、間違えた

■お疲れさん
まぁ、いいか!

後は下ってデポ地を目指すのみ
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どうにか、こうにか 12:00頃でポチへ到着

穴吹の”油屋” 最近名前が変わったらしい で入浴、400円也
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そしてnarは軽トラでイエローハットへ直行!
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で、翌12日 MTBの清掃をする私
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12時まで走ってたんですが、気温が高くなるギリギリに戻ってこれたと思います。
ちょっとオーバーしてるかも・・

でも、夜中走るのは面白いです! ライトが明るければですけど

| 自転車レポート | 22:23 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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